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●牛乳&乳製品NGの医師

娘達の主治医は、アレルギーがなくても牛乳&乳製品の除去を指導する医師です。
卵アレルギーで通っている方が、小学校の給食の卵を除去するための診断書を書いてもらおうとしたら、「シチューは食べさせたくない・・・」と主治医が悩んでしまった・・・とぼやいておりました。
牛乳はもちろん禁止です。「給食がシチューのとき、どうすればいいのですか?」と尋ねると「みなさん、ミルフィーでつくってお昼に持っていかれていますよ(笑)」と言われてしまったそうです。

主治医は牛乳は、人間の体に良くないと言います。もちろん、大人の体にも良くないと。

「牛乳を飲まないと、カルシウム不足が心配」という方がいらっしゃいますが、
私が、医師から受ける指導の中で、牛乳をとらないからカルシウム不足になるから○○をとって・・・などといった指導はまったくありません。

逆に、牛乳を取っていたらカルシウム不足になると(骨粗しょう症になりやすくなるとか・・・)いう例を教えてくださいます。

牛乳はなくても、カルシウムは不足しません。
牛乳のかわりに何か追加する必要もないんです。

主治医は、牛乳に含まれている女性ホルモンを一番問題視しているようです。
日本の牛乳は、妊娠牛からも搾乳しているために、女性ホルモンが含まれているようです。
私も娘達と一緒に乳製品を除去していたのですが、食べたくて食べたくて、自分だけ少し食べたあと報告したら、
「おりものは増えませんでしたか?」と言われました。
事実、乳製品を除去している間はおりものに悩まされることもなく、乳製品を食べるとおりものが増えるのですから、関係しているのだな・・と思います。

あと、乳製品は、アレルギーがなくても、末梢の血流の流れを悪くするために、手足が冷たくなる、体温が低下するそうです。

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